株式会社大川

光と視線が広がる、家族が集まるLDKへ

「キッチンをもっと明るく、開放的な空間にしたい。」というご要望からスタートしたリフォーム事例です。

既存のキッチンは壁に囲まれたレイアウトで、調理スペースとしては十分な広さがあるものの、LDKとのつながりや明るさに課題がありました。そこで間仕切りやレイアウトを見直し、光と視線が抜ける開放的な空間へとリフォームしました。

キッチンには落ち着いた色合いの設備を採用し、白を基調とした壁やタイルとのコントラストによって空間全体をすっきりと演出。窓から取り込まれる自然光が室内全体に広がり、以前と比べてより明るく心地よいLDKとなりました。

また、キッチン前には木の質感を活かしたカウンターを設置。収納としてだけでなく、ちょっとした作業や配膳スペースとしても活用できる機能的な設計となっています。

担当者は、「明るさと開放感を最大限に引き出すこと」をテーマにプランニング。デザイン性だけでなく、家族との距離感や日々の使いやすさも考慮しながら計画を進めました。

閉鎖的だったキッチン空間を、光が行き交う開放的なLDKへ。毎日の家事がより楽しくなる、心地よい住まいへと生まれ変わりました。

物件概要

物件名
横浜市西区O様邸
所在地
横浜市西区
間取り
1LDK+WIC+doma
工法
RC造
敷地面積
--
延床面積
49.4㎡
区画数
1区画
竣工年月
2019年3月
用途
フルリフォーム
家族構成
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